私の心理セラピーの師匠である
カズ姐さん(大鶴和江)が構築したセラピーです。

様々な心理療法・NLP・交流分析などを、
織り交ぜて成り立っています。

リトリーブとは、
本来持っているものを取り戻す、回復させる
という意味があります。

本来の自分自身に還る、
自分の人生を自分の手に取り戻す


そういったプロセスを目指した
新しい心理セラピーのスタイルです。

問題そのものを形成する

「イラショナル・ビリーフ」と呼ばれる
非合理的な価値観や思い込み、信念


根底からくつがえしますが、
そのビリーフそのものを直接は扱いません。

思い込み・ビリーフが原因というよりは、

ビリーフそのものを創り出す感情、
問題そのものを創り出すメリット

に着目し、

その深い根本の部分を丁寧に深く
取り扱う心理セラピーなのです。


リトリーブサイコセラピーは

常にまわりの評価を気にして頑張っている。
外では気を張って、家に帰るとどっと疲れる。
頼みごとを断れず、なんでも引き受けてしまう。
完璧でないと気が済まない。
自分のことが好きになれない。
人が集まる場所がなんとなく怖い。
劣等感が強く、妬み深い。
言いたいことがいつも言えずにガマンしてしまう。
些細なことでもイライラしてしまう。
不眠や不安がずっと続いている。
買い物依存や恋愛依存などの兆候がある。
何度も同じ恋愛、別れ、結婚、離婚のパターンを繰り返す。
パートナーが欲しいのにできない。
子どもにつらく当たってしまうことがある。
子どもをうっとうしく感じる。
周りの人と心を開いた関係を築けない。
摂食障害、うつ、パニック障害

というようなことで苦しんでいて、
どうしたら良いかわからない方に効果的です。

なぜなら、このセラピーは、
・どんな悩みも、その根本を
ダイレクトに扱うのでリバウンドが少ない。

・問題の一部を取り扱うのではなく、
人の全体として捉える。

・問題のもとになる感情を丁寧に取り扱う。
・心だけでなく身体全体に直接働きかける。
・個人の問題を家族の全体の問題として扱う。
・葛藤から癒しへのプロセスを
大切にしている


という、特徴があるからです。

自分の為に自分の人生を生きられないとき、
私たちは苦しいものです。

誰しも、ありのままの自分の
感覚や感情を素直に感じて、
表現して生きていきたいですよね。

私は、自分を取り戻して
豊かな人生を送りたいと願う
クライアントさんが
自ら問題に向き合う時に
サポートをしていきたい。

心から、そう思っています。



最後までお読みいただきありがとうございました!
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